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30代、はじめて育児日記~ウツ持ち母と発達グレーな息子の成長記録~

プロフィール

杏

Author:杏
30代終盤のパート主婦です。
元ウツ持ち。→2019年再発?
年少の長男は発達障害疑いで目下、各方面に相談中。
夫は1級障害者+脳卒中で倒れ後遺症持ちの40代。
2018年より義父と同居開始しました。

育児のこと、家計のこと、暮らしのことなどを
記録も兼ねて、つらつら記します。
よろしくお願いします。

 

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2019. 08. 31

私のこと_相変わらず心療内科に通ってます

さて、私のこと。

心療内科に通い始めて数か月。
少し落ち着いてきました。

今はレクサプロ10mg(抗うつ剤)を1日1錠、
フルニトラゼパム(睡眠薬)を半錠。

こういった薬を安直に使うなんて、
と眉を顰める方もいらっしゃると思いますが、
本人としては安直につかっているわけではないし、
まあ「使わずに死ぬよりはマシでしょ」くらいなもんで。

メンタル不全と付き合って20年、
もうここまでくると対処法もなんとなくわかってきて、
私の場合は「とりあえず薬をもらってくる」のが大事で、
生活の見直し立て直しは二の次です。

生活を立て直すのを待ってたら、たぶん、遅い。
だからいったん薬で無理やりにでも落ち着かせて、
生活を見直すのはそれから。


片頭痛の治療のために、(別の医院で)トリプタン製剤も処方してもらっていて、
以前、そちらの先生に「SSRIとの併用は気を付けて」と言われたことがあった。
セロトニン症候群、というものの危険性があるらしい。

レクサプロはもろにこのSSRIなので、心療内科の先生に相談すると
「これくらいの量なら問題ないでしょう」とのこと。

そう言われたことを、頭痛外来の先生に告げたら
「え?オレそんなこと(=セロトニン症候群の危険)なんて言ったっけ?」
とびっくりされて、こちらがびっくり。

その場でお薬事典?のようなものを調べてくれて、
ああほんとだわ、とつぶやいていた。
そして、「まあでも、問題ないよ」と。

なにが「問題ない」んだかなあ、と思いつつ、
今の私にはどっちの薬も手放せないので、
両先生の言う「問題ない」を信じることにした。


薬を使って痛みを抑えて、
薬を使って気分の落ち込みを防いで、
薬を使って眠って、

そうまでして守りたいのは私なりの
「理想のお母さん」像なのかもしれない。

世間一般で言う「いいお母さん」「素敵なママ」には到底届かない、
低いレベルでの「理想」ではあるのだけど。

ちゃんとこどもを「かわいい」と思いながら、かわいがれるようにしたいな、と。
嘘ではなく、心から「かわいい」と思っていたいな、と。
そのためには、心身を無理やりにでも整えておかないと。


本当は、薬を早く辞められるといいな、というのが本心なんですけどね。


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2019. 08. 30

4歳4か月(年少)_様子見、ということ

ずいぶん間が空いてしまいました。
なんやかんやあったような、なかったような。

息子の発達障害疑惑に関しては、様子見、ということになりました。

ようすみ。
宙ぶらりん。

年少に進級してから、だいぶ「落ち着いて」きたようです。
保育園でも、計四回通った(体験)療育でも、そういわれました。
「この調子なら、療育に通わず保育園一本でも問題ないのでは」と。

そうだなあ、と私も納得して、そうすることにしました。
その決断に、迷いはない、のですが。


息子はすごく頑張っているようです。
保育園に迎えに行くと、門のあたりですでに息子の遊ぶ声が聞こえてきます。
(特徴のある声なのですぐにわかる)
誰よりも大きな声で笑い、すごく楽しそう。

でも、私の顔を見ると、見るなり、泣きそうになったり、あるいは実際に泣き出したりします。
わーん、という感じではなくて、唇をかみしめて、目をこすっている感じです。

ああ、がんばっているんだなあ、と。
保育園ではすごくすごくがんばっているんだなあ、と。

私も高校を卒業するまで、
いや社会人になってからも、
おんなじなので、すごくわかるのです。
外ではすごく「がんばって」いる。

息子は家ではわがまま放題です。
それがいいことなのかどうか。

発達相談は数か月に一度、継続していくことになったなので、
次回、家での接し方を相談してみようと思います。

私は家ではできるだけ「がんばらせたくない」のだけど。
だって4歳にして(いや保育園に入れた1歳2か月からずっと)、ちいさな体で、
あんなに外でがんばっているのだから。

甘いのかな。
もう少し厳しくした方がいいのかな。
家でも療育的なことをもっと取り入れた方がいいのかな。
息子のためには何をどうしたらいいんだろう。

彼を生きやすくするためには。





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2019. 05. 22

4歳になりました

無事(?)に4歳を迎えました。といっても、もう1ヶ月ほど過ぎてますが・・・

このころの様子の記録です。

◎身長98.9センチ、体重14.7キロ

実はこの1年で体重が0.6キロしか増えてないという・・・
1歳代までは成長曲線の上のほうに振り切れていた息子なのですが、
すっかり平均を下回ってしまいました。


◎偏食

で、体重が増えない理由を考えるに。
うちの子、野菜は何でも食べるし、ホント困らないなー、と思ってたんですが・・・
よく考えたら家では一切「コメ」を食べない!肉類もほとんど食べない!
これを偏食と言わずしてなんというのか。
(ちなみに給食は毎日完食だそうです。ほんと内弁慶)

うどんや焼きそばなどの麺類は食べますが、量はあまり食べない。
(ファミレスの「おこさまうどん」が完食できないレベル)

肉野菜炒めを出すと、きれいに肉だけ残される。
(今日も生姜焼きの玉ねぎだけ食べてたわい・・・)

お菓子は大好きなのでヘルシーってわけでもないしな。
かなり偏ってます。今更心配になってきた。

保育士さんには「給食食べてりゃ大丈夫ですよ~」と朗らかに言われました。
ほんと、いつもありがとうございます。


◎電車オタク

磨きがかかってまいりました!
もう、休みのたびに駅か踏切に行ってます。
そこで電車を眺める。ええ、2時間ほど。
親は超ヒマですが、子供はそれでも物足りなさそう・・・。

子供を抱っこして通り過ぎる電車に手を振っていると、
運転手さんが手を振り返してくれたり、汽笛(?)を鳴らしてくれたりしてくれることも。
そんなときの息子は、うれしそうです。運転手さんありがとう。

家でのおもちゃもほぼ電車。プラレールか、電車柄のパズル。
もしくはブロックなどを電車や踏切に見立てて遊んでいます。
よくもまあ、飽きずに何時間も・・・。


◎トイレトレーニング

まったくすすんでいません・・・・
ほんともうどうしたらいいんですか。

保育園では嫌がらずに便座には座るようです。
そこでおしっこをするんだ、という認識もある。

でも出ない。(出さない?)

家ではトイレ自体嫌がります。
もうほんとに、どうしたらいいんですか・・・(2回め


そんな感じの4歳児です。
かーちゃんは電車知識の習得に精を出すことにします。。。


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2019. 05. 21

3歳12ヶ月_初めて療育(体験)へ行く その2

前回の続き。体験療育初回です。

さて、案の定カチンコチンに固まってしまった息子、
なんとかだんだん解凍され、先生に促されながらおずおずとおもちゃを手に取るように。

そんななかで、先生のひとりが言った。

「みんなー、見てー!
時計のこの長い針が、『7』のところにきたらおもちゃはおしまいです!
おしまいの音楽が鳴りますから、お片付けしましょうね!」

大きな掛け時計の「7」のところに目印のシールが貼ってある。
なるほど、これならアナログ時計が読めない子でもわかりやすいな。
(うちの子は、家ではデジタル時計を目安に動いている。そろそろアナログのほうも教えたいところ)

ちなみにこの時点で時計の針は「4」あたり。
おもちゃおしまい、まで、まだ15分ほどあったわけなのですが。

そこからの息子、時計を気にする気にする。
1分おき、どころじゃない頻度で時計を見る。見る。見る。
「そんなに気にしなくても、まだまだだよー」
「音楽なるんだから、そんなに見てなくても大丈夫だよー」
と私が声をかけてもダメで、見る。見る。見る。

その様子に先生ビックリ。

先生「家でもこんなふうですか?」
私「そうですね、時間はものすごく気にします」

実際、家での息子は、たとえば「7時29分」にお風呂に入る、と約束したら、
その何分も前から時計を気にして、
29分になった<瞬間>に
「なったよー!」「おふろいくよー!」
とお風呂に走っていく。

これが時計を見るのを忘れていて「7時30分」になろうものなら、
とたんにやる気をなくして「お風呂、入らない!」となってしまうのだ。
(そしてなんとかなだめすかして「7時39分に入る」約束をする。なぜか「9」にこだわる息子)

・・・話を戻して。
時計は「7」になり、お片付けの音楽が鳴った。
そのことに、息子は安堵した様子。

要するに
「約束がきちんと守られるか」(=「7」になったら本当に音楽が鳴るか)
が気になって仕方がなかったようだ。

おとなしく指示に従い、おもちゃを片付けて、
そこからは「エビカニクス」や簡単なゲームなどのプログラムが始まる。

・・・・私にべったりでまーーーーーーーったく参加できなかったので、
その辺は割愛。


初めての療育では
・初めての場所、人に対する苦手意識
・時間に関するこだわり
・「母」への強い依存

が、浮き彫りになったわけでした。

「・・・次回、母子分離できるかな?」
と最後に先生が心配そうにつぶやいていた。
ほんと、それです・・・。


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2019. 05. 10

3歳12ヶ月_初めて療育(体験)へ行く その1

2回目の発達相談の翌週、
児童発達支援センターでの体験療育がありました。

自治体によって違うと思うのですが、
私の住んでいる市では

保育園や保健所(健診)での指摘→発達支援センターで相談→体験療育(回数限定)

という流れで進み、体験療育で「さらに療育が必要」と認められれば
療育施設を探して申し込み、療育継続、となるようです。

医師の診断や発達検査はいつどのタイミングで受けるのだろう・・・?
というのが疑問なのですが、先日の面談で聞き忘れてしまった。


ちなみに同県内の違う市に住んでいる知人は
「3歳児健診で指摘を受けたけど、その後どうすればいいのか何も案内をされなかったので、
自分で病院を探して検査を受けさせた」
そうで。
自治体によってバラバラなんだなあ・・・と。
私の市は恵まれている方なのかもしれない。


と、いうわけで、体験療育の1回目。
行く数日前から息子には
「いつもの保育園じゃないところに行くよ。知らない先生やお友達もいるよ。
かーちゃんも一緒に行くよ」
と言い聞かせ、なんとなく心の準備をさせておいたにもかかわらず、

行ってみたら、ハイ固まったー!
カッチンコッチンで私から離れない。
先生にあいさつされてもウンともスンとも言わない。

その日療育を受けるのは息子を含め4人という少人数、
うち3人が初めて、そして全員年少&年中という同年代。
デビューとしては格好の環境だと思うんだけどなあ・・・
でもやっぱり初めての場所、人へのニガテ感が強いのだな。と改めて感じる。

教室に入ってしばらくは場慣れするためか、自由遊び。
いろいろなおもちゃが置いてあって、好きなように遊んでよし。

他の3人のお子さんがめいめいに好きなおもちゃを選んでいる中、
おもちゃ置き場に近づけない息子。
先生が「これはどうかな~?」と持ってきてくれても、
手を後ろに回して受け取ろうとしない。

結局私が、息子の好きそうなおもちゃをお借りして、人のいないスペースに誘導して座り、
「ホレホレ」と目の前でチラつかせてみるも、
すっかり場にのまれてしまっている息子、手を出すこともできず。
(息子は場に圧倒されると動けなくなる。この記事参照→

しかしすぐ近くで遊んでいた別の子のおもちゃが気になった様子で、
じっと目で追っていた。
するとその子が気づき、お母さんに促されながら
「どーぞ」
と貸してくれた!(なんていい子!つーか君みたいな子がなんで療育にきてるんだ!?)

が、息子、激しく首を横に振り、振りまくり、そのまま後ずさり、目をそらせてしまう。
貸してくれようとした男の子、呆然。
きっと勇気を出して貸してくれようとしたのにね・・・、ごめんねごめんねと謝りまくる私。


なんか、やっぱり、うちの子って、やっぱり、・・・・療育、必要なんだね。
と、スタートから思ってしまったのでした。

長くなったのでその2へ続く。


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