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30代、はじめて育児日記~ウツ持ち母と発達グレーな息子の成長記録~

プロフィール

杏

Author:杏
30代終盤のパート主婦です。
元ウツ持ち。→2019年再発?
年少の長男は発達障害疑いで目下、各方面に相談中。
夫は1級障害者+脳卒中で倒れ後遺症持ちの40代。
2018年より義父と同居開始しました。

育児のこと、家計のこと、暮らしのことなどを
記録も兼ねて、つらつら記します。
よろしくお願いします。

 

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2015. 06. 09

出産記録その1・入院まで~おしるし・陣痛・破水~

出産レポです。
備忘録も兼ねてますので、無駄に長くなります。スミマセン。


****************

4月下旬、予定日の5日前に妊婦健診へ。

これが最後の検診かなあ、と思いつつ行ったのですが、
内診した医師から

「うーん、子宮口が全然ひらいてないね。
これは予定日は過ぎると思っといたほうがいいね~」


と言われてしまい、
多少拍子抜けして、次週にまた検診予約を入れて帰宅しました。

が、次日の朝。

下着にピンクの粘っこいモノが。
これっておしるしではないのか??

えー、予定日すぎるって言うたやんセンセイ!しかも昨日!
と焦りつつネットで検索すると、

例のモノはおしるしで間違いなさそうなこと、

おしるしがあってもすぐに出産が進むわけではなく、
ひとによっては1週間から10日くらい後に生まれることもあること、

とありました。
なるほど私はおしるしがはやめにきちゃったのね、
と納得しつつ、

念のため母に報告し(里帰り中だったので)、
入院準備品を点検しておきました。

お昼頃、ふたたびおしるしが。
が、陣痛らしきものはまだ来ず。
やっぱりまだまだ先かな~といつも通り過ごす。

夜、三度のおしるし。

20時ごろ、おなかの痛みに気付く。
すわ陣痛か!?と間隔をはかるも、
この時点では30分以上の間隔で、しかも一定しない。
これは前駆陣痛ってやつかな~、まだまだかな~と思いながら就寝。

日付が変わった午前2時ごろ、お腹の痛みで目覚める。
さっきより明らかに間隔が短くなっているので、時計を見て測ってみる。
この時点で12~15分くらい。
痛みは3日目くらいの(つまりピーク時ではないくらいの)生理痛程度。

産院からは5~7分間隔になったら連絡してね、と言われていたので、
時計とにらめっこして間隔を見続ける。

こりゃ前駆じゃなくてほんとに陣痛だよな、と感じ、
起きだして入院の荷物など準備していると、
気配を感じて母親が起きてきたので、陣痛が来たらしいことを報告。

寝ていた父親も起こして、車の準備をしてもらう。
(ちなみに、母は車の運転ができないので、
平日昼間に陣痛が来たらタクシーを呼ぶつもりでした)

午前5時半、間隔は8~10分。
痛みは生理痛ピーク時くらい。
そろそろ病院へ電話しようか・・・と思っていたところ、
下腹部を起点にぶわっと生温かい水が体外に流れたのを感じました。
うわー、破水だー!これが破水か~!と妙にテンションアップ。

破水したらすぐに連絡を、と言われていたので、病院へ電話。
破水したこと、陣痛が8~10分間隔であることを報告すると、
入院準備をして病院へ来てください、と告げられました。

おしるし、陣痛、破水と出産前兆フルコース味わって、いざ病院へ。
そのまま入院となりました。

つづく。



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2015. 06. 08

自然分娩か、無痛分娩か

結論から言うと私は無痛分娩で出産しました。

もちろん自然分娩は経験していないので、
比較してどうこう言えるわけではないのですが、
私は今のところ心の底から

無痛分娩でよかった~!!

・・・と思ってます。

日本ではまだまだ自然分娩が一般的だと思うのですが、
無痛分娩をしようかと思っている方に、
私の体験談が少しでも参考になればいいなと思います。


**************

無痛分娩の方法もいろいろあるようですが、
私のかよっていた産婦人科の扱っていた方法は硬膜外麻酔を使ったものでした。

これは、腰にチューブ(硬膜外カテーテル)を挿入し、
そこから麻酔薬を注入し下半身の痛みをとる、という方法で、
日本での無痛分娩といえばこれがいちばんポピュラーな方式のようです。

私の通っていた産科では、子宮口がある程度開いてから麻酔を入れるので、
当然ですがそれまでは陣痛は普通にあります。めちゃくちゃ痛かったです

(病院によってはもっと早くから麻酔を入れるところもあるようです。
産科によってそのあたりは様々なようなので、麻酔を入れるタイミングは要確認です)

それでも生まれる瞬間の痛みはほとんど感じなかったし、
会陰を切開したのも全然気づかなかったほど。

後日、分娩室から自然分娩で出産している妊婦さんの絶叫が聞こえてきたことがあるのですが、
麻酔を入れないとあんな声が出るほど痛いのか!
と恐れおののきました・・・

痛みに弱い人は、検討の価値があると思います、無痛分娩。


**************

無痛分娩のデメリットが気になるところだと思いますが、
私が医師から説明を受けたのは 
胎児の心拍が低下する可能性がわずかだがある ということだけでした。

麻酔自体の影響が胎児に及ぶことはほとんどないそうです。
心拍の低下はそれ以外の原因だと説明されたような気がするのですが・・・
忘れました・・・すみません。


自然分娩にだって(痛い、ということ以外にも)デメリットはいくつかあるわけなので、
無痛分娩だけが特段、危険性が高いというわけではないはずなのですが、

日本でこれだけ無痛分娩が浸透していない理由は 
周囲の無理解 が大きいのではないかと思います。

かくいう私のダンナも 痛みに耐えてこそ母性が生まれる という、
私から見りゃ笑止千万なトンデモ理論の持ち主でしたが、
イヤイヤけっこうまだ、こういう人って多いんじゃないでしょうか。

私はこのことでかなり夫と言い合いになりました。

ただ、病院に確認したところ、
無痛分娩にするなら計画出産にしてください
と言われたので

人手の確保のために、平日昼間に出産できるよう、
陣痛誘発剤などを使って計画的に出産を進めるとのことでした。
人手の多くない個人病院ではそういうところも多いようです。


できれば生まれるタイミングはお腹の子に任せたいなあと思っていた私は、
結局、一度は無痛分娩を断念しました。

それがなんで無痛分娩に変更になったのかは出産レポで改めて書きます。
ちなみにダンナには、無痛にしたことは事後報告でした 笑

あ、計画分娩を否定しているわけではありません。
あくまで私の個人的な志向ですので、気分を害されたらすみません。
実際、私は計画分娩にしなかったせいもあってダンナの立会いができませんでした。
多忙なご主人の立会いを希望される方は計画出産もいいのではと思います。



**************

周囲の無理解や、妊婦さんご自身の漠然とした不安から、
自然分娩を選択肢から外さざるを得ない、という方へ、

次の記事から、無痛分娩ってこんなんだよーという体験レポを書きたいと思います。

私自身、無痛分娩の体験レポートを、妊娠中にネットで検索したのですが、
あんまり出てこず疑問が解消されなかったので・・・
少しでも、どなたかの参考になればいいなと思います。

あ、あくまで私の個人の体験なので、
医学的なことは産婦人科医に確認してくださいね~。


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2015. 06. 02

あらためましてのはじめまして(タイトルとカテゴリを変更しました)

出産を機に、ブログのタイトルとブログ村のカテゴリを変更しました。
今後ともよろしくお願い致します。

改めまして、自己紹介です。

30代半ばにして、はじめての子供を出産しました。
生まれる前も生まれてからも、未知の体験の連続です。

しかも里帰り中にダンナの転勤で引っ越しすることになり、
里帰りから帰った先(自宅)は右も左もわからぬ新天地。

毎日パニック状態です。

救いは実家が多少近くなったこと。
いざとなれば母が電車で1時間以上かけて助けに来てくれます・・・
還暦を過ぎた母に、なんちゅーことをさせてるんでしょうか・・・申し訳ない。


30代での出産は、現代では珍しいことではありませんが、
周囲の人たちには
「子を産むなら若いうち。30代に入ると体力の衰えが著しい」
と言われておりました。

が、私の20代はウツとの戦いでしたので
(適応障害、パニック障害、気分変調性障害・・・いろんな病名がつきましたが、
まあ要するにウツ状態だったようです)

若いうちに産んだらそれはそれでしんどかったと思います 笑

そんなわけで、
周りの皆に「産後ウツにならないか」と心配されてますが、
いまのところ大丈夫なようです。

ちなみに妊娠が判明するまでは抗鬱剤を服用していました。
妊娠が分かってからはすっぱりやめましたが(医師と相談の上です)、
特に問題は起きなかったので、まあ症状的には軽かったのだと思います。



そんな危ういスタートの子育てですが、
幸いなことに子供はかわいいと思えます。子供ニガテだったんですけど。
そう思えてるうちは大丈夫かな。


出産して1か月ほどが経ちました。
自分のための備忘録も兼ねて、しばらく振り返りの記録を書こうと思います。
よろしければお付き合いください。


しょっぱなから取り留めのない文章になってしまいましたが、
今後ともぜひ、よろしくお願いします。


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