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30代、はじめて育児日記~ウツ持ち母と発達グレーな息子の成長記録~

プロフィール

杏

Author:杏
30代終盤のパート主婦です。
元ウツ持ち。→2019年再発?
年少の長男は発達障害疑いで目下、各方面に相談中。
夫は1級障害者+脳卒中で倒れ後遺症持ちの40代。
2018年より義父と同居開始しました。

育児のこと、家計のこと、暮らしのことなどを
記録も兼ねて、つらつら記します。
よろしくお願いします。

 

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2015. 06. 30

痛みが下に降りてくる

身体の痛みがだんだん下に降りてきてます。
一気に老けた気分です・・・。

◎腱鞘炎
産後2-3週間ほどで、左手が腱鞘炎になりました。
左手なんてそれまでほとんど使っていなかったのに、
授乳や抱っこ、沐浴で急に使い始めたせいかと思われます。

特に親指と人差し指を開く動き(Cのような形にする)がよくなかったのか、
親指を手首側に動かすと激痛が走る、ドゲルバン病になっちゃったようで。
サポーターが手離せません。
これは産後2か月を過ぎた現在も進行中。


◎腰痛
産後1か月ほどで、次は腰にきました。
いやー、腰痛ってツライんですね・・・
立ってても座ってても、ドーンと重くて痛い・・・
これもサポーターを買って対処。
現在は長時間立ちっぱなしのときに再発する程度で、
なんとかおさまってます。


◎膝痛
産後1か月半ごろに、今度は膝にきました。
たぶん、腰をかばってたせいだと思います。

立つとき座るときに、両ひざに痛みが走るので、
床に寝ている子供を抱き上げるのがしんどい・・・。

気が付けば ぐるぐるぐるぐるグルコサミン♪ とうたっている私。
買うべきですかね。

今は膝痛がいちばんの悩みの種です。


どれも病院に行くほどじゃないんですけど、
常にどこかしらが痛い状態というのは、
地味に体力削られますねー・・・

これから子供ももっと重くなるのに、
私の身体はもつのか!?



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2015. 06. 29

生後2か月の記録

※記事を下書き保存したつもりが予約投稿になっていたようで、
本文のない記事がたくさんアップされてしまっていました。
覗きに来てくださった方がいらっしゃいましたら、すみませんでした・・・。


先日、満2か月を迎えることができました。
備忘録も兼ねて、このころの様子を記しておきます。

【子供のこと】
◎出生時より、身長が10センチ・体重が3.5キロ増えた
成長著しいです。
生まれたときは小さい方だったのに、いまや成長曲線の上の方。
体重はすでに倍増以上です。
育児書には3ヶ月で倍、って書いてあったのになあ・・・。
まとめ買いしたおむつSサイズが使い切れるかどうか、非常に心配。


◎涙が出るようになった
涙を流して泣くようになりました。
なんでしょうこの、
涙でぬれた目で見られるときの、こっちの罪悪感が倍増した感じ。


◎指しゃぶりをするようになった
2か月を迎える数日前から、突然始まりました。
でもまだヘタクソで、一度に数本吸ってたり、
吸おうとして吸えなくてギャーって泣いたりしてます。
なにやってんだー。かわいいけど。


◎ウンチの回数が激減・おしっこの量は増えた
1か月のころは1日10回も珍しくなかったウンチの回数が激減。
今は1~2日に1回です。
おむつ替えは楽になったけど、大丈夫なのかな・・・?
飲む量が増えたのでおしっこの量は多くなりました。おむつが重い。


◎吐き戻しが増えた
やたらミルクを吐くようになりました。これも飲む量が増えたから?
吐いても体調や機嫌は悪くなさそうなので、様子見してます。


◎声を出す、よく笑う
あーとかうーとか、よくしゃべるようになりました。
人に反応して笑うようにもなりました。
が、おもちゃ類には無反応。
目の前にかざしたり、音を出したりしても、全く興味なさそう。

◎外出をするようになった
少しずつ外出もするようになりました。
ベビーカー、チャイルドシートを嫌がることもありません。
振動が心地よいのか、動き出すと寝ますが、止まると途端にギャー。
わかりやすい・・・。


◎うなり、いきみがほぼなくなった
1か月のころによく見られた、
顔を真っ赤にしてうなる、いきむという現象がほぼなくなりました。
いまはウンチをするときも静かなもんです。逆にわかりにくい。


【自分のこと】
◎マタニティブルー?
精神的・身体的に追い込まれてしまったらしく、
いろいろなことが自分で制御できない状態になってしまいました。
いまは自宅と実家を行ったり来たりの生活です・・・。
また改めて記事にするかもです・・・。



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2015. 06. 23

新生児は寝てばっかり、って嘘やん!

そういえば産後1か月のころ、
毎日のように思ってたのが

新生児って寝てばっか、じゃないのか!?

ってことでした。

本とかネットとか見ても、
「新生児は、おっぱいを飲んだらすぐ寝てしまう」
「飲んでいるか、寝ているかのどちらか」

・・・というようなことが書いてあったので、

何でうちの子はこんなに寝ないんだ!

と、おめめパッチリな我が子を抱っこしながら
途方に暮れていたのですが。

新生児訪問に来てくれた保健師さんにそう言ったら

「ああ、新生児は寝てばかり、って、そんなことないですから」

と笑い飛ばされました。

・・・そうなの?

いわく、

「何見てもそう書いてあるから、
うちの子は寝ない!
って悩んじゃうお母さん、けっこういるんですよ」

「でもねえ、あかちゃんて意外に起きてるもんですよ!心配ない!」


とのことで。

じゃああの本&ネット情報はなんなんだ…
とも思いますが、

たぶん

新生児は意外に起きてる時間が長いものです

とか書いちゃうと、今度は

うちの子は寝てばっかり!大丈夫!?

とぱにくっちゃう人も出てくるんだろうなあ・・・と推測。
っていうかそれ私。


あかちゃんも個人差が大きいから、ネットや本の情報に惑わされすぎないで、
とはよく言われますが、

私のようなマニュアル人間にとってそれは大変難しい。

なるべくいろんな情報を取りに行かないと、
ちょっとしたことでも悩みすぎて、ハゲそうです・・・。



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2015. 06. 22

紙おむつの専用ゴミ箱問題

買うか買わないか、賛否両論の紙おむつ専用ゴミ箱。

私は買いました。
やっぱり、あったら便利です。
なかったら・・・うーん、なんとかなるのかな。
私はもろもろ我慢できそうになかったので買いましたが。


周囲の人は、
小さいビニール袋に入れて口を縛ればにおいはもれない。
とか、
傘用のゴミ袋(細長いヤツ)に入れて、ウィンナー状に結んでいけばOK、
とか、
まあ、専用ゴミ箱はいらないよねっていう人が多かった。

でも、そのビニール袋をどこに捨てるんだ?
 ↓
普通の(部屋に置いてある)ゴミ箱に捨てるのは、
見た目的にも心理的にもなんかイヤだ。
 ↓
結局ふた付きのゴミ箱を新規購入しなくちゃいけない。
 ↓
んじゃ、専用ゴミ箱買えばいいじゃん。


という思考回路で購入に至りました。
これが正解だったかどうかはわからないけど、
今のところ便利に使ってます。

ちなみに買ったのは、たまたま店頭で目に付いたコレです。




うちの子の使用済みおむつ、けっこう臭いですが(笑
このゴミ箱に入れちゃえば全く臭いません。

しかしやっぱりスペアカセットが高いんだよなあ。
いまのところ、カセット1個で半月くらいしか持ちません。

ランニングコストを考えると・・・うーん、やっぱり不経済。

今は1日10回以上おむつ替えしてますが、
成長するにつれてもう少し頻度は落ちるのかな?

楽天での、カセットの最安値は爽快ドラッグさん。
ベビー用品店の店頭で買うと3000円近くするみたい。


あとちょっと困ってるのが、
ゴミ箱が1-2日でいっぱいになっちゃうんですよね。
私の住んでいるところは紙おむつは「燃えるごみ」で週2回収集なので、
収集日までどこにおいておこう・・・?という問題。

いまはゴミ箱から取り出して縛って、
市の指定ごみ袋に入れてトイレの隅に置いてますが、
(ゴミ箱から出しても、袋自体に消臭機能があるので臭いはもれません)
邪魔だし、見た目もよろしくないし、なにより心理的になんかイヤ。

みなさんどうしてるんだろう。


************

これ買えばよかったなーとちょっと後悔中のポイテック。
おむつを入れて、ハンドルを回すと、
ゴミ箱の中でウィンナー状にしてくれるそうです。
おぉ、衛生的。な、感じがする。





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2015. 06. 17

生後1か月の記録

産後1か月ほどたったころの記録です。
備忘録ですが、何かの参考になれば・・・


【子供のこと】
◎体重がものすごく増えた! 
2800gちょっとで生まれた我が子ですが、1か月検診でなんと4500gを超えました・・・
1か月で1キロ増が標準、なのにまさかの1700gアップ。
重くなったとは思ったてたけど、まさかこれほどとは!
医師には特に何も言われませんでしたけど。いいのかな。


◎うなる、いきむ
顔を真っ赤にして、それこそ血管が切れるんじゃないかと心配になるほど、
大きな声で唸るようになりました。
これも1か月検診で相談したけど、「赤ちゃんってそんなもんよ」の一言で終わってしまい。

ネットでも「赤ちゃんはいきむ、うなる」と書かれているけど、
隣で寝ている私が起きてしまうほどの大きな声・・・
みんなほんとにそんなに唸ってるの?と心配に。
お腹が張っているのかと思い、ミルクの感覚や飲ませ方を試行錯誤しました。
(が、1か月半を過ぎたころから、いきみはだんだんと減ってきました)


◎1日10回以上のうんち!
こんなにー!?っていうくらいのおむつの消費量でした。
1か月検診で、他のお母さんが「お通じは2日に1回くらいで・・・」と話しているのを聞いて、
うちの子はおかしいのか!?と心配になったけど、
どうやら10回くらいは珍しくないみたいですね。

正直言って授乳よりおむつ替えの方がしんどかったけど、
ネットで「1日20回・・・」という体験談を見て、まだまだ上がいるんだな、と励みに 笑


◎目で人を追う
これは1か月たったくらいから。
人の動きを目で追うようになりました。
音にも反応を示すように。


【自分のこと】
◎思ったより体重が減らない
ワタクシ、恥ずかしながら妊娠前より15キロほど体重が増加してしまったのですが、
出産しても子供の分くらいしか体重が減りませんでした・・・
こどもの体重+2-3キロは減る、と思っていたので焦った・・・
(今もあんまり減ってません。妊娠前の体重は遠い・・・)
おなかの肉もたるみっぱなし。


◎体力が落ちた
思うように体が動かず、とにかく体が重かった。
その状態での2-3時間ごとの授乳&おむつ替えはしんどかったです・・・
出産前から、体力作りをしておけばよかった。


◎会陰切開の跡が痛い!
麻酔のおかげで、切開や縫合の痛みは感じなかったけれど、
傷の痛みはほんとにしんどかったです。
ドーナツ型のクッションが手離せませんでした。
溶ける糸を使ってるとのことで、抜糸はしなかったんですが、
退院後もとにかく痛くて、むしろ痛みが強くなってきていて、
いつ溶けるの!?と泣きそうでした・・・

退院後2週間(産後3週間)たったころから急激に痛みが引いていきました。
その頃糸がとけたのかな?


◎マタニティーブルー?に
産後3週間のころ、とにかく何もやる気が起きず、
気が付けばボロボロと涙がこぼれるように・・・
母親に
「泣いたらアカン!赤ちゃんがかわいそう!」
「母親なんやから、がんばれ!」
と言われるのが何よりつらかったです。
(メンタル弱ってる人に「泣くな」「がんばれ」は禁句ですからね~・・・)

産後、身近にいる人に、
マタニティーブルー時の対応の仕方を知っておいてもらうべきでした

周囲の人の言動で、余計追い詰められます・・・。



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2015. 06. 15

母乳かミルクか混合か

結論から言えば私は 混合 なんですけども。

前回の記事でちらっと書きましたが、
私はたぶん頑張れば、完全母乳で育てられる、のだと思います。

が、あえての混合です。
むしろ意識的に完母にしないように、1日1回は哺乳瓶をくわえさせてます。

理由は二つ。

ひとつは、人に預けやすいように。

もうひとつは、いつでも薬を飲めるようにするために。


二つの理由の根本は同じで、
要するに私のメンタル的な問題です。


過去の通院歴、分娩時の過呼吸、入院中の号泣事件、などなども相まって、
看護士さんに
「○○病院の××先生が産後ウツに強いから、
できればはやめに予約をしておいて」

と言われてしまい。

新生児訪問に来てくれた保健師さんにも、
「出産に引越しと、環境が変わりすぎて大変かも。
近くの精神科医を探しておいた方がいい」

と言われ。

まあ、二つの助言を思いっきり無視する形で、
いまだにメンタルの医者を探してはいないわけですが・・・

しかし、産後2-3週間のころ、見事にマタニティーブルーになってしまい
これはイカン、と思ったわけです。

いつなんどき悪化して、
以前のように投薬を再開することになっても大丈夫なように、
とりあえずミルクも飲んでもらえるように、
最低でも1日1回は哺乳瓶をくわえさせることに。
(これは保健師さんのアドバイスです)

あとは、通院するほどではないにしろ、一時的にドーンと波が来てしまった時に、
夫や母に預けられるようにもしておかないと。

搾乳して冷凍しておけるほど、母乳がたくさんでるわけではないので、
私にとってはやっぱりミルクは必須です。



なんというか、昨今は「母乳バンザイ」な風潮で、
雑誌でも母乳育児の特集がなされたりしてますが、

いやもちろん母乳がいちばんだとは思いますが、
なんというか、これだけ 母乳母乳母乳 と呪文のようにささやかれると、
完母じゃないと罪 みたいな危うい思想にとらわれそうで。

私も若干、そういう思い込みがあったりしたのですが、

「あのねえ、みんな完母で育てられるなら、
この世にあんなにミルクが売られてるわけないでしょうが

という母の一言ではっと目覚めました。そらそーだ。


世の中にある便利なものはどんどん活用すべき、
と、割り切りました。


入院中はミルクを全く飲まなかった我が子ですが、
退院後はごくごくとよく飲むようになってきました。
病院で使っていた哺乳瓶が合わなかったのかな?
それとも私の気持ちに余裕ができたからかな?


なんにせよ、あんまり世間の声に惑わされないようにしていきたいと思います。
そうじゃないと、すぐつぶれちゃうから。


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2015. 06. 15

入院中は精神的にしんどかった!

*******まだ回想記録です*******

私の入院した産科では、
初産婦は出産初日を0日目として、5日目の朝に退院、
というスケジュールでした。

出産を経験した友人から、
「入院中は楽だよ~。家事もしなくていいし。
退院したらほんとに大変だから、入院中はゆっくり過ごして!」」
と言われていて、

実際、トイレ・シャワー付きのビジネスホテルみたいな小奇麗な部屋に、
3度の食事を運んでもらえるという環境はとても恵まれていたのだけれど、

だけれど、

私はこの入院期間がものすごーくしんどかったです。
身体的にではなく、精神的に・・・

出産した当日(0日目)はゆっくり静養を、とのことだったので、
ひたすら病室で寝倒していたのですが、

翌日から授乳が始まるわけです。

この授乳、7時、10時、13時、16時、19時、希望者は22時以降も、
3時間ごとに授乳室に行って授乳をするシステムだったのですが、

それ以外の時間でも、赤ちゃんが泣けば容赦なく呼び出されるのです。
個室の天井にスピーカーがついていて、そこから呼び出しの声がするのですが、
この「天の声」が地味にメンタルにダメージを与えてくれました・・・。

私の子は哺乳力が弱かったらしく、ミルクをなかなか飲んでくれませんでした。

入院中は母乳もほとんど出なかったので(授乳の前後に赤ちゃんの体重をはかる)、
看護士さんにミルクを30~50ml程度渡されるのですが、
まあ全く飲まない。

同じ時間に授乳室に入った他のお母さんたちが、
続々飲ませ終えて退室していく中、
私はミルクの途中で寝てしまう我が子と格闘。

1時間ほどかけて半分も飲ませられず、
「もういいよ、あとはやっておくよ」と看護士さんに言われて、
自分の病室に戻るころには疲労困憊でベッドに倒れ込んでいました。

でも、量を飲まないからすぐにおなかがすくらしく、
既定の授乳時間よりずっとはやく
「授乳お願いしまーす」と「天の声」が降ってくる。

既定の授乳時間は3時間ごとだったけど、私は2時間位ごとに呼ばれていたので、
授乳を終えて病室に戻り、次の呼び出しがあるまで1時間くらいしか猶予がなかったわけです。

いつ呼び出しがあるかと思うとおちおちトイレにも入れず、
シャワーなんていつ浴びればいいかわからず、
親兄弟や夫が来てくれていても途中でぶった切って授乳に行かねばならず、

授乳室に行ったら行ったで、毎回居残り。
私より後に来たお母さんが先に帰っていくのを何人も見送りながら、
看護士さんの「まだ?」とでも言いたげな(と私には思えた)視線に怯えつつ、

お願い、飲んで飲んで飲んで
と泣きそうになりながら哺乳瓶を我が子の口に突っ込む。

ま、こちらの願いはそう都合よくは通じず、
10mlも飲まないところで我が子は寝ちゃうわけですが。
そうするとこちらの焦りはピークに。

どうしても飲ませられずに、
「飲んでる途中で寝ちゃうんです」
と看護士さんに訴えても、
「飲んでほしい量を渡しているんだから、頑張って飲ませて」
と言われてしまい。

頑張っても飲まないんだよ!
と心の中で叫びながら、2日間ほど過ごしたのですが、

入院3日目の授乳中、ついにプチンと糸が切れて、
看護士さんの前で号泣してしまいました。

「飲まないんです。飲んでくれないんです。
私の飲ませ方が良くないんですか。
他の人はみんな、1時間もかからず上手に飲ませてるのに」


泣きながら訴えると、その看護士さんは私の手から子供を取り、

「だいじょうぶ、そんなの個人差があるからね。
この子は、一度にそんなに飲まない子なんだね。
その分、授乳の回数は増えるけど、そんなのひとそれぞれだからね」

そういいながら、子供の顎のあたりを指で押さえて口をこじ開け(笑
ミルクを飲ませ始めました。
さっきとは打って変わって、ごくごく飲みはじめる我が子。

やっぱり私の飲ませ方が悪いのか、とまた涙が出そうになる私に、
看護士さんは

「ほら、こうやって無理やり飲ませれば飲むんだよね。
お母さんの身体のことを考えれば、一度にたくさん飲んで長く寝てくれる方が楽だから、
こちらもそういう(規定量のミルクをしっかり飲ませるという)指導をするわけだけど、
それがプレッシャーになっちゃうと元も子もないからねぇ。

別にいいんだよ、ちょこちょこ飲みでも。それも個性だから。
そのぶん、授乳回数が増えて大変だけどね」

そういいながらあっけなくミルクを飲ませ終え、
私の肩をポンポンと叩いてくれました。

この会話のおかげで私の心はぐっと楽に。

授乳に1時間以上かかって、看護士さんに「もういいよ」と言われるまで居残っていても、
しょうがないじゃん、と思えるようになり、
2時間ごとに「天の声」で呼ばれても、「しょうがないな」と腹をくくって授乳室に行けるようになり。

すると不思議なことに、
その夕方の授乳時、それまで出なかった母乳がいきなり出るように

おっぱいの後ではかった体重が、飲む前に比べて30g増えていて、びっくり。
たかが30g、だけど、私にとってはオオゴトで、
測り間違いかと思ったほど(それまでは毎回、0gだった)。

その後、退院するころには毎回50-60gほど母乳が出るようになっていて、
ミルクを足さなくても大丈夫になり、
「この調子で行けば完全母乳でいけるよ!」
と言われるまでになりました。

いやー、ストレスって大敵ですわ。

ちなみに↑と言ってくれたのは、無痛分娩を推し進めてくれたあの看護士さんでした。
ほんともう、あの人のおかげで私は出産を乗り越えられたんだな。
感謝してもしきれません。



そうそう、新生児訪問に来てくれた市の保健師さんにこの話をしたら、

「私が以前に訪問したお母さんさあ、
別の病院だけど、入院してたところで同じようにかなりプレッシャーをかけられたらしいのね。

それでもう母乳育児はいや!ってなったらしくて、
退院後は完全ミルクで育ててたよ。

入院中の母乳指導って難しいよね・・・」

とため息をついていました。


ほんと、メンタルの強くない人間は、
あの「飲ませろ!飲ませろ!」「母乳!母乳!」攻撃は
もんのすごいダメージをくらいます。


今思えば、「お腹がすけば、勝手に飲むようになるさ」って思えるけど、
入院中は看護士さんの言うことが絶対!に思えるので。


メンタルの弱い人は、看護士さんや周囲の人の言うことを
聞きすぎないようにしておいたほうがいいのかも。
出産直後はただでさえ弱っているわけだし。

まあ、それができたら苦労しないわけなんですけども、ねえ。



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2015. 06. 14

出産記録その4・出産直後~対面・出血・嘔吐

前回の続きです

**************

「赤ちゃん、きれいにしてきますね~」と
おなかの上から赤ちゃんがどけられ、
またどんよりとした疲労感に包まれていると、

先生の
「○○(薬剤の名前?)を××(数量)」
「20分後に○○を××追加で」
などの指示に合わせて看護士さんの一人が忙しそうに動き回っている気配。

「出血が多かったので、抑えるために子宮を収縮させる薬を点滴しますね」
と、看護士さんが教えてくれる。

この疲労感は一時的な貧血なのかな・・・とぼんやり考える。

そのうちに、先生が
「切開したところを縫いますね。まだ麻酔が効いてるから痛くはないと思いますよ」
と。
そういわれて、 あ、会陰切開したんだ と知る。

人によっては陣痛や分娩の痛みより、
会陰切開やその縫合のほうが痛いこともあるらしいので、
麻酔のおかげでそれも緩和されたのはラッキー。

縫合が終わると先生は看護士さんに薬の指示をして分娩室から出ていった気配。

やがて私の寝ている分娩台のとなりに、移動式のベッドがやってきた。
「あかちゃんですよ」

めがねをかけ、赤ちゃんを初めてまじまじと見る。
看護士さんが赤ちゃんの顔をこちらに向けてくれる。

きれいに清拭され、服も着せられたあかちゃんがいた。

目はまだ見えていないはずなのに、
あかちゃんはこちらをじーっと見つめているように見えた。

手を伸ばして、赤ちゃんの手に触れてみる。
ふにっとやわらかくて、あたたかくて、

ここで急激に「かわいい・・・」と愛しさがこみ上げて、
泣きそうになりました。

身体はしんどかったけれど、横を向いてずっと赤ちゃんの手をなでていました。

やがて看護士さんが
「点滴を追加しますね」
と言って薬剤を追加したあと、
「あかちゃんとゆっくり休んでね」
と部屋を出ていきました。

が、看護士さんが出て行ってしばらく後、
急に目の前がぐるんとまわるような感じがして、
胃の腑を突き上げられるような吐き気が。

枕元のナースコールを押すとすぐに看護士さんが来てくれましたが、
「気持ちが悪い」と一言絞り出すのが精いっぱいで、嘔吐。

朝、ゼリー飲料を飲んでいただけだったので、
その紫色の液体を少し吐いただけだったけれど、
めまいと吐き気が治まらない。

看護士さんが血圧を測って「ものすごく高いね」と言い、
「たぶん、点滴で入れてる薬のせいで血圧が上がってるんだと思う。
ちょっと待っててね」
と部屋を出て行ってから、しばらく私の記憶はなし。

ふと気づくと看護士さんが点滴を調整してくれていて、
そのそばで相変わらず赤ちゃんが私の方を見ていた(ように見えた)。

気持ち悪くて仕方がなかったけど、
そんな状況でもあかちゃんはかわいくて仕方がなかった。

けっきょく、私が分娩室を出たのは出産から3時間ほどたったころ。

そのころには麻酔は切れていて、足の感覚もしっかりしていたけど、
出血のせいか点滴のせいかめまいとふらつきがひどく、
病室に戻るには車いすを使わないといけなかった。

病室に戻ると両親が待っていて、
「おめでとう」「かわいいあかちゃんだね」と言ってくれた。

病室には昼食が運ばれていたけれど、食欲などあるはずもなく、
何も食べずにとにかく眠ることにした。

ベッドに横になりながらも、
あかちゃんの手のぬくもりを思い出して胸がいっぱいになって、
いまとなりにいないことが寂しくて仕方がなかった。
(分娩室を出てからは、新生児室に預けられる母子別室だった)


出産時刻は午前11時15分、
最初、両親には「12時半ごろには病室に戻ってきますよ」と説明があったらしい。
が、出血やおう吐などの処置で、私が戻ったのは結局14時を過ぎていて、
両親はかなり心配していたようだ。

今思い返しても、分娩そのものより、分娩後のあれこれの方がつらかった気がする。

**************

夫は仕事で立会いができなかったので、
分娩室で(気分の悪さが落ち着いてから)電話をし、
「無痛分娩で産んだよ」
と報告。

「えっ」と一瞬絶句したものの、
「まあ、無事に生まれたからよかったよ。頑張ったね」
と言ってくれました。

完全、事後報告。笑

**************

長々と書いたわりに
肝心の無痛分娩の部分の内容が薄いですが(スミマセン)

陣痛と、出産直後はほんとにしんどかったし、
正直今は「あんな経験、二度とゴメン」というのが本音です。
二人め産める人すごいなあ。

でも、赤ちゃんの手を握ったときにこみあげた愛しさを思い出すと、
今でも泣きそうになります。

二度とゴメン、ではありますが、
本当に貴重な、大切な経験をしたと思っています。

あの時の気持ちを思い出して、
育児、がんばります。



出産レポおしまい。



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2015. 06. 11

出産記録その3・無痛分娩レポ(陣痛~分娩まで)

前回の続きです。

***********

午前9時前、日勤の看護師さんが病室へきてくれる。

夜勤の看護師さんが装着してくれたNST(?)の機械をチェックした後、内診。
この時点では子宮口がまだ2-3cm程度しか開いていませんでした。

「麻酔を早く入れすぎちゃうと、分娩中に切れちゃうかも。
追加することもできるけど、それを避けたいなら、
耐えられるところまで陣痛に耐えてみて!」

と言われる。

まだ耐えられそうなレベルだったので、わかりましたーと軽く返事。
実際、重い生理痛レベルの痛みだったので、
「陣痛、楽勝やん!」
と思ってました。おバカな私・・・。

時間の都合で朝食は出なかったので、
母に近所のコンビニで買い出しをしてきてもらう。

看護士さんに「あまりおなかいっぱい食べないように」と言われていたのと、
さすがに食欲は感じなかったので(なんせヒドイ生理痛に襲われている感覚なので)
ウィダーインゼリーのようなものを1つ飲む程度にとどめる。

午前10時ごろから痛みが激しくなってくる。
間隔は測っていなかったけど(そんな余裕はなくなっていた)、多分5分程度。

もはや生理痛というレベルではなく、
腰から下腹部にかけて、子宮を捻り切られるような痛みに変わってきた。

看護士さんが来てくれて、「まだいける?」と確認され、脂汗をかきながらうなずく。
痛みが来ている間は、声も出せない。

看護士さんに
「我慢してとは言ったけど、我慢しすぎはだめよ!
もうだめと思ったら呼んでね」
と言われる。

正直、この時の私には「我慢」と「我慢しすぎ」の境界がわからず・・・
タイミングを逸していたんだと思います。

10時半過ぎ、耐えるか?ナースコールするか?と葛藤している最中に、
過呼吸を起こす。

息はできないわ、おなかはめちゃくちゃ痛いわで、
どうしていいかわからず大パニックに。
ますます息ができない悪循環。
病室にいた母がナースコールをしてくれました。

看護士さんに処置(といっても口に袋を当てたり、背中をさすったり)された後、
再び内診。
子宮口、6-7cm。

「がんばったね!もう、分娩室に行こう!」
と言われ、支えられながら分娩室へ向かう。

その病院は、原則として夫以外の立会いは禁止。実母もダメ。
看護士さんに
「ご主人は?今日は来れないの?」
と聞かれ、こくこくと頷くと、
「(過呼吸+パニックの)この状況で一人で出産は・・・」
と考え込んだ後、
「お母さんの立会いができるかどうか、先生に確認してみるね」
と言われる。

ほうほうの体で分娩台に上がると、ほどなくしてセンセイ登場。
先ほどの看護師さんも一緒に戻ってきて、
「麻酔入れるから、痛みは少ないはずだから。ひとりで大丈夫?がんばれる?」
と聞かれる。どうやら母の立会いは却下されたよう。

もともと誰にも立ち会ってもらう予定はなかったので、うなずく。

分娩室は、先生と、看護士さんがふたり。

肩のあたりに留めてあったカテーテルが外される気配を感じ、すぐに、
「腰のチューブから、麻酔入れますからね」
という先生の声がして、腰のあたりにむずむずとした感覚をおぼえる。

そこから陣痛の痛みを感じなくなるまでは、
ほんの1-2分程度だったと思います。

さきほどまでの、体の内側を捻り切られるような痛みがみるみる消えていき、
下腹部はズンと重いな、という程度の感覚に。

「痛みはなくなりましたか?」
と先生に聞かれ、ハイと返事をすると、今度は足を触られ
「触られている感覚はありますか?」
と確認。ハイ、と返事。

痛みはないのに触れられる感覚がわかるとは、意外。

では行きますよ、と言われ、いよいよ出産へ突入することに。

「お腹が張ってくる感覚はわかりますか?」
「ハイ」
「では、張ってきたタイミングで、言葉でも挙手でもいいので合図してください」
「ハイ」
「そうしたら、こちらの支持するタイミングで、いきんでくださいね」

いきむってどうやって?と看護士さんに尋ねると、
「ウンチをする時のようにすればいいから」
と言われる。そういうもんなのか!

痛みはないけれど、お腹が張るのはわかるので(不思議)
「張ってきました」
と声を上げると、

看護士さん、
「息を大きく吸ってー!ハイとめて、いきんで!」
「ハイ、吐いてー。もう一回行くよ、はい吸って!とめて、いきんで!」
「ハイ、吐いて、力抜いて、一回休憩ねー」

下半身の痛みがないので、正直なにがどうなっているかわからない。
いきみかたも果たしてこれでいいのか?
でも何も言われないってことはいいのかな。

先生が、産道に何か器具を入れているのを感じる。
そうこうしている間にまたお腹が張ってきて、
上の行動をもう一度繰り返す。

「赤ちゃん降りてきてますよ。吸引しますからね」

あ、無痛の場合って吸引分娩になるんだ・・・
と、この時知りました。

さらに次。
「息を大きく吸ってー!ハイとめて、いきんで!」
「ハイ、吐いてー。もう一回行くよ、はい吸って!とめて、いきんで!」
「ハイ、吐いてー。もう一回がんばれる?はい吸って!とめて、いきんで!」
「ハイ、吐いて、力抜いて、一回休憩ねー」

言われるがまま、されるがままの状態だけれど、
自分の下半身がどうなっているのかはさっぱりわからない。
何か器具をつっこまれている感覚だけが伝わってくる。

赤ちゃんがいまどのへんにいるのか?もよくわからない。

4回目の波が来たとき、先生に
「次のいきみで生まれますからね!」
と言われ、え、もう?とびっくりする。
あかちゃん、もうそこまで出てきてるの?ほんとに?

びっくりする間もなく、看護士さんの声が降ってくる。

「息を大きく吸ってー!ハイとめて、いきんで!」
「ハイ、吐いてー。もう一回行くよ、はい吸って!とめて、いきんで!」
「ハイ、吐いてー。もう一回!はい吸って!とめて、いきんで!」


ぬるん。

おぎゃあ!



・・・文字にすると感動もへったくれもありませんが、
生まれた瞬間の間隔を文字に起こすとこんな感じでした。

身体の中から何かが出てきた感覚ははっきりわかりました。


泣き声を聞いて、
出てきた何かってのはつまり赤ちゃんなんだな、
と妙に冷静に感じました。
子供を産んだ、という実感はなく。
よって、「生まれてきてくれてありがとう」的な感動もなく。

ただただ、おなかの中から何かが出てきたな、とぼんやり考えていました。

すぐにあかちゃんがお腹の上に乗せられました。
血と粘液にまみれていて、生温かいモノがおなかの上にいるのを見て、
「なんじゃこりゃ?」と思っている間に、
看護士さんに写真を撮られていました。

麻酔はまだ効いていたらしく、痛みはまだ全くなかったけれど、
鉛を入れられたような重さを下半身全体に感じました。
それと同時に、全身にずっしりとした疲れを覚えました。


まだつづく。

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2015. 06. 10

出産記録その2・入院~無痛分娩の準備

前回の続きです。


病院へ着くと、夜勤の看護師さんに案内され、分娩室へ。
間違いなく破水であることを確認してもらい、産褥ショーツに履き替えるよう指示される。

病室へ案内され、ベッドに横たわるように指示される。
書類などの入院手続きはなく、ちょっとびっくり。

痛みの間隔は狭まってきたものの、
生理痛程度の痛みは変わらず、
これが陣痛か~、これなら耐えられるかな~とのんきに考えてました。
大きな間違いでしたけど。

ここで、カルテを見ていた看護士さんに、

「あれ?一回無痛分娩希望した後に、撤回してるんだね。
無痛じゃなくていいの?」

と聞かれました。

前々回の記事でも書きましたが、
私は一度、無痛分娩希望と医師に伝えた後、
無痛なら計画分娩で、と言われたため撤回していました。
そのやりとりがカルテに残っていたみたい。

そう看護士さんに言うと、うーん、とちょっと考えて、

「計画分娩がイヤだから撤回しただけなんだね?
本当は無痛分娩がいいんだね?

でもさ、過去にメンタルの薬飲んでだり、過呼吸起こしやすかったりするんだよね?
それなら無痛にした方がいいような気がするなあ。

もうすぐ先生が診察に来るから、
いまから無痛にできないか、ダメ元で一回聞いてみ?」

と。

あたしがそう言ったってことはセンセイに言わないでね~、
と言い置いて、看護士さんは軽やかに去っていきました。

そんなことできるのか!と思ったけど、
幸い今日は平日で、このままいけば出産は昼間?
人手はあるかもしれない。
確かにダメで元々、一度聞いてみよう・・・

そう心に決めて先生の診察を待つことに。

7時ごろ、病室に先生が診察に来てくれる。
先ほどの看護師さんも一緒。

先生に、開口一番
「無痛分娩、どうします?」
と聞かれる。

どうやら看護士さんが話をしてくれていたらしい。

慌てて、「できるならお願いしたいです!」と答えると、

あっさり
「できますよ。じゃあ無痛で行きましょう」
と言われ、

7時半ごろにカテーテル入れるから、
と看護士さんに指示して先生は病室を出ていく。

残った看護士さんに
「やったね!」
と言われ、涙が出そうでした。看護士さんが神様に見えた。

泣きそうになっている自分にびっくりしたけど、
本当は、自然分娩に耐えられるのか不安で不安で仕方がなかったんだ。
と、気づかされました・・・

こうして本当にラッキーなことに無痛分娩をしてもらえることになりました。
費用のことを聞くのを忘れていたけど、もういくらかかってもいい、という境地。 笑

で、ダンナに話すとややことしいことになりそうだったので、
産んでから報告しよう、と決めました。


7時半、看護士さんに呼ばれて分娩室へ。
分娩台で横向きに寝るよう指示され、
「無痛分娩で使う麻酔を通す管を通します。
その管を通すために、今から麻酔をしますね」
と説明される。

麻酔の注射はチクッとした程度で、想定内。
(歯医者の麻酔の方がよっぽど痛い)

腰のあたりにチューブが通り、
背中を伝って右肩のあたりでテープで留められる。

分娩時に使うから、チューブを引っ張ったりしないようにね、と言われる。

仰向けで寝たらチューブが潰れちゃうかな?
と心配になって看護士さんに聞いたけど、
それくらいは大丈夫だよ~、気にせず陣痛が楽になる体勢で寝ててね、とのこと。

(このときも、陣痛は耐えられる程度の痛みで続いていました)

病室に戻ると看護士さんが来てくれて、

「私は夜勤だから、もうすぐ交替で、
分娩の時はついててあげられないけど、
がんばってね!」

と励ましてくれました。


すみません、また続きます。


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