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30代、はじめて育児日記~ウツ持ち母と発達グレーな息子の成長記録~

プロフィール

杏

Author:杏
30代終盤のパート主婦です。
元ウツ持ち。→2019年再発?
年少の長男は発達障害疑いで目下、各方面に相談中。
夫は1級障害者+脳卒中で倒れ後遺症持ちの40代。
2018年より義父と同居開始しました。

育児のこと、家計のこと、暮らしのことなどを
記録も兼ねて、つらつら記します。
よろしくお願いします。

 

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2016. 12. 08

1歳7か月の記録

あっという間に1歳7か月。
義母の葬儀等々でバタついていて、いつも以上に記憶がないです・・・。
記憶をほじくり返して、記録をば。

◎身長83センチ、体重11.7キロ
身長は順調に伸びているようです。体重は微増。
気づけば成長曲線の平均に近くなってきました。
前は体重だけ突き抜けてたからなあ・・・。

◎手遊び、踊りのバリエーション増加
「わーお」(NHKいないいないばあの体操)、「ひげじいさん」「むすんでひらいて」はほぼ完ぺき、
「げんこつ山のたぬきさん」はなぜか「抱っこ」だけできない(おんぶのほうが難しいやろ!)、
「大きなくりの木の下で」は「あなたとわたし」だけバッチリ。
「いとまきのうた」も雑に踊っている。
その他、音楽がかかるととりあえずなんか動き出す。
車の中でぐずりだしても、童謡を聞かせると一発で泣き止みます。音楽が好きなのね。

◎言葉はあまり増えず
「おとうちゃん」と「おかあちゃん」は「ぉたーたー」で統一。どっちを呼んでいるんだい。
で、「じいちゃん」と「でんしゃ」がなぜかほぼ同じ発音。
しかしウチの父は鉄ヲタなので、どっちにしろ嬉しいらしい。
アンパンマンの「○○パンマン」はすべて「パンパン」。
その他はだいたい「あ」で済ませる。ざっくりすぎる。

◎二語文が出てきた
言葉は増えないけど、言語的には一応進歩しているらしい。
「じいちゃん(でんしゃ?)あった」「ぉたーたー、おった」などなど。
「あった」「おった」、どちらもいうものの、特に区別はしていないようです。気分。

◎歩くのは上達
1歳6か月検診の時は、うちの子がいちばんおぼつかない歩行だったのですが、
今はスタスタ歩いてます。ほんと、「スタスタ」という擬音がぴったりでびっくり。
まだ走るまでは至らず。

◎食欲復活(ただしムラ有り)
一時期、風邪続きで食欲が落ちていたものの、最近またよく食べるように。
好きなものは味噌汁と果物。
野菜はよく食べます。最近は大根と玉ねぎ、サトイモ、煮豆が好きなよう。渋い。
白米は味噌汁に浸すと食べる。単体ではあまり食べない。
相変わらず肉や魚はあまり食べないけど、唯一ハンバーグだけは好きなようでパクパク。

◎果物の皮を自分で剥く
バナナとミカンは完璧に自分で剥ける。
(ちなみにミカンは中の袋ごと食べちゃう。大丈夫?)
が、最近「剥く」行為だけにはまってしまい、剥いたっきり放置。食べない。
かーちゃんミカンそんなに好きじゃないんだよ・・・やめておくれよ・・・。

◎動物大好き
テレビに動物が出てくると「おお!」「あー!」と歓声。
動物園、連れていってあげたいなあ。前回(1歳1ヶ月?)はまだ興味なさそうだったからなあ。

◎電車、バス、トラックが大好き
鉄ヲタのじいちゃん、歓喜。今年のクリスマスプレゼントはプラレールに決定です。
車も好きですが、中でもトラック、バス、ごみ収集車などの大きな車が大好き。そしてなぜか軽トラも大好き。

◎ズボンを自分ではく
ちゃんと片足ずつ入れて、立ち上がって、引き上げます。
ただし前しか上げないので後ろはおむつ丸出し。惜しい。

◎くつした+くつ=おでかけ
靴下を履かせると、自分で玄関から靴を持ってきて「履かせろ」アピール。
で、靴を履いたら即、出かけるモード。玄関のドアをガンガン叩く。
おかげで出かける直前にしか靴下を履かせられません。
当然、室内では常に裸足。真冬どうすんのよ。

◎エスカレーター大好き
買い物に行ってエスカレーターを見つけると歓喜。
何往復もさせられる羽目に・・・。

◎卒乳?なにそれ?
保育園から帰ってきたら、たっぷり30分は授乳タイム。機嫌が悪ければ1時間コース。
その他、寝る時も夜中目を覚ました時も明け方も、ことあるごとにおっぱい要求。
卒乳?断乳?なんですかそれ?(遠い目


着実に成長してるなと感じる今日この頃。
すくすく育っておくれ。


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2016. 12. 02

義母が亡くなりました

義母、息子にとっては祖母、が亡くなりました。

今年の春にかなり進行したがんが見つかり、
約半年、必死に治療を続けてきましたが、とうとう、力尽きてしまいました。

傍から見ていても、とても頑張っていたと思います。
抗がん剤の副作用はつらかったはずなのに、私や息子の前ではそんなそぶりを一切見せませんでした。

義父や義妹たち、そして夫も、献身的にサポートしていました。
見ているこちらの頭が自然に下がってしまうほどでした。

不出来な嫁に対しても、とてもとても優しい義母でした。
息子にとっては、とてもとても優しい祖母でした。

お葬式では泣けませんでした。
お骨になったのを見ても、全く実感がわきませんでした。

なのに、日常のふとした瞬間に思い出して、涙が出てきます。
お義母さんのすきだったもの。お菓子。景色。行きたがっていた場所の写真。

若すぎるよなあ・・・・
少なくとも10年早かったよ、おかあさん。




義母の死と、夫の病気の進行と、その他いろいろな要素が重なって、
どうやら私たちが夫の実家に転居する形での、義父との同居の話が進みそうです。

また環境が激変しそうです。
これも運命なのかな。
いまは流れに身を任せるまま、過ごしています。



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