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30代、はじめて育児日記~ウツ持ち母と発達グレーな息子の成長記録~

プロフィール

杏

Author:杏
30代終盤のパート主婦です。
元ウツ持ち。→2019年再発?
年少の長男は発達障害疑いで目下、各方面に相談中。
夫は1級障害者+脳卒中で倒れ後遺症持ちの40代。
2018年より義父と同居開始しました。

育児のこと、家計のこと、暮らしのことなどを
記録も兼ねて、つらつら記します。
よろしくお願いします。

 

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2019. 01. 24

〔3才の記録〕おじいちゃん好きが止まらない

4月からダンナの父(息子にとっては父方の祖父)と暮らし始めたわけですが、
もともとじいちゃん大好きだった息子にとってそれは喜ばしいことだったようで、
保育園から帰ってくると「おじいちゃんただいまー!」と叫びながら家に入っていきます。
(たとえ父ちゃんが在宅していても、決して「とーちゃんただいまー!」とは言わない。かわいそうなダンナ。)

転じて母方の祖父(私の父)にはどうかというと。

これがもう、アホみたいなじいちゃんっ子になってしまいました。笑

ダンナ実家に引っ越すにあたって私が出した条件が、
「隔週で実家に帰らせていただきます」。

そんなわけで月に2回程度、息子と私で私実家へ(一泊)。

遊びに行くと、冗談ではなくトイレ以外はずーっとじいちゃんにベッタリ。
お風呂も寝るのもじいちゃんと。(父ちゃんとは寝ないのに!)

朝起きると、隣で寝ているじいちゃんを起こし、じいちゃんの身支度を見守り、
身支度が終わるといそいそと遊び部屋に連れていき、
朝ごはんはソファに隣り合って座って食べ、
大好きな電車のおもちゃで大好きなじいちゃんと遊ぶのです。

(その間、母〈私〉は放置。よって思う存分に朝寝坊ができるのです。
そう、そのために実家に帰っているのだ・・・・!)

そんな大好きなじいちゃんですから、帰るときにはもう大変。
4月から数か月間は、別れ際にこの世の終わりとばかりに泣き叫んでおりました。

じいちゃんにしがみついて離れまいとし、
しかし帰らないわけにはいかないのでなんとか引きはがして私の車に乗せるのですが、
帰る道中(約1時間)泣き続け、
家に帰っても泣き続け、
アンパンマン(録画)を見てお菓子を食べてようやく落ち着くという。
(ひどいときにはそのまま泣き疲れて寝てしまうことも)

家には当然父ちゃんが待っているわけですが、
母方じいちゃんの穴は父ちゃんでは到底埋まらないのだ。笑

半年ほどたってようやく、
「あ、また近いうちに来れるんだ」
と理解したらしく、最近は泣くこともなくなりましたが、
それでも帰りの車の中はかなりアンニュイな様子です。

ばあちゃんの影の薄いことよ・・・。
ふつう、小さい子って「ばあちゃんちへ行く!」って言うイメージなのですが、
うちは必ず「じいちゃんちへ行く!」と言います。
いや、ばあちゃんにもなついてるんですけどね、ちゃんと。

そんなわけで私は月2回、完全に家事と子育てから解放されるのだー!
お父さんお母さんありがとう。長生きしてね。(←なんかヒドイ)


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2019. 01. 23

〔3才の記録〕運動神経には期待が持てない

自慢じゃないけど私は運動が苦手で、体育の成績は「2」がデフォ。
たまに「3」だと腰を抜かすほど驚いていたほど。

対してダンナは(病気で体を壊す前は)たいていのスポーツはこなせていた、らしい。
(彼の全盛期を私は知らない。)

なので運動神経だけは!だけは!!!!ダンナに似てくれと願っていたのですが、
どうやら息子はそのへんは私の血を色濃く受け継いでしまったらしい・・・残念です。

なんというか、飛んだり跳ねたり走ったり、という動きが、どうにもぎこちない。
彼なりに全力でやっているのは伝わるだけに、どうにも惜しい。

加えて超慎重派な性格で、
1歳の子でも滑っているすべり台ですらひとりでは挑戦せず、
飛び石のような遊具は、登っては下り、そして次のに上ってはまた下り(遊び方間違ってる)、
見慣れぬ遊具にはちょっと足をかけただけで「あ、これちょっとムリやわ~」(←訛ってる)と言って諦める。

3歳の誕生日に買ったトランポリンは、最近ようやく跳べるようになりました。かなりぎこちなく。

ああ、もっと小さいうちから公園へ連れ出すべきだった。
インドアな母ゆえにインドアに育ってしまったのね。うう、母が悪い。

これから暖かくなってくるし、もう少し外に連れ出すことにします・・・


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2019. 01. 16

〔3才の記録〕時間がわかるということの便利さ

そういえば数字が読めるようになったことでの恩恵がひとつ。
それはデジタル時計の数字がわかるようになったこと。

夏ごろ(3才半ころ)くらいまで苦労していたことの一つが
「お風呂にいれる」こと。

入ってしまえば楽しそうなんだけれど、なぜか入るまではゴネる。ゴネる。ゴネる。
泣くわ怒るわで、お風呂に入れるまで30分以上戦う毎日だった。
こちら(夫が入院中だったので、私と義父)もおもちゃ(日替わりでいろんなものを)で気を引いたり、
なだめたり、時には怒ったり怒鳴ったり(←これは逆効果でしかないんだけど、いい加減腹も立つっての)
ほんと、ほとほと疲れ果てていた。

それが数字が読めるようになってから、
「ハチ、サン、ゼロ(=8時30分)でお風呂入ろうね~」
と約束しておくと、実際に8時半にお風呂に入るように・・・!

なんて楽!すごいぞ時計!!

もちろん「ハチサンゼロじゃない!(=8時30分は嫌だ!)」と言うこともあるわけですが、
そういうときは「じゃあ何時がいいの?」と聞き返すと、
少し考えて「・・・ハチヨンゼロがいい」などと言う。

すると「自分で決めた」ことには彼なりに責任感が生じるのか、
ちゃんと8時40分になるとお風呂に入るのだ!すごい!

で、徐々にお風呂以外のことにも同じように使えるようになってきて。
出かけるときとか、寝るときとか、歯磨きとか。

子供なりに「見通しが立てられる」というのは大切なことなのかもしれないなあ。

今や我が家にデジタル時計は欠かせない。
引っ越し祝いにどでかいデジタル時計をもらって、
「どーしようコレ…どこに置こう…」と悩んでたのに、
いまではリビングのいちばん目立つところにどーんと鎮座しています。
ナイスプレゼントでした!ありがとう!!


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2019. 01. 15

〔3才の記録〕体重が増えない&食事の困りごと

今日、息子にいきなり

「カモメにアメリ、歌って」

と言われた。

カモメにアメリ・・・??

!!

『カモンベイビーアメリカ』か!!


*********


2歳ごろまではどこへ行っても
「大きいね~」
と言われていた息子ですが、3才になって体重の増加がピタッと止まってしまった。

ちなみに3才になったときは
身長92.2センチ、体重14.1キロ。

現在(3歳9か月)
身長97.3センチ、体重14.5キロ。

身長体重ともに平均をやや下回っている・・・!
でかいでかいといわれ続けたので、うちの子はでかいんだと思い込んでいたけど、
実はいつの間にかそうでもなくなっていたという衝撃。


息子、小食というほどではないけど、よく食べるほうではない。
というか、食べるのが遅い。
一人っ子の弊害なのか単なる性格か、とにかくのんびり。
ラーメンとか焼きそばとか、1本ずつすすっている。終わりしゃしねえ。

親のほうはすっかり食べ終わって暇を持て余してしまうし、
食べてる本人もたぶん飽きてくるのかだんだん(さらに)ペースダウンするしで、
食べだして1時間くらいたったところで「ごちそうさま」してしまう。
この時点でたぶん、おなかいっぱいにはなっていないはず。

保育園ではさすがにお友達に影響されるのか完食しているそうだけど、
それでも食べるのは遅いようで、
先日用事があって、給食の時間終わりに合わせて迎えに行ったら、
みんなが布団で眠りこけているなか、息子ひとりでまだご飯をほおばっていた。
しかも焦る様子なし。やはりマイペース・・・

お菓子だけはハイスピードで食べるんだけどなあ。


ちなみに好きな食べ物は
◎うどん・やきそば・ラーメンなど麺全般
◎にんじん・だいこん・ごぼう・れんこん・キャベツ・トマト
◎くだもの全般
◎おかし・ケーキ

逆にあまり食べないのは白米。ふりかけや海苔をかければ何とか2~3口、という程度。

とはいえ激しい偏食があるわけでもなく、アレルギーがあるわけでもなく、
それは大変助かっているのですが。

食べるスピードがゆっくりなのはなあ。けっこう困るなあ。
かといって「30分でお皿を下げる」なんてことをしたら、絶対栄養不足になるだろうしなあ…
(食事にあまり執着がないので、皿を下げようとしても別に焦るわけでもなく、
「あ、そう。下げるんだ。じゃあごちそうさま」てな感じで椅子から降りてしまう)

地味に悩ましい日々です。


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2019. 01. 14

〔3才の記録〕数字とひらがなのおぼえかた

できないことばっかり並べていると暗くなるので、
3才でできるようになったことを。

数字とひらがなは、気が付いたらマスターしてました。

はじめは数字。
転居前の保育園、歩いて帰っていたので、
店舗や人さまの家の駐車場に止まっている車のナンバーを読み上げていたのが始まり。

はじめは立ち止まって、一文字ずつ「いち、さん、ご、なな」と読んでいたのが、
やがて「いちさんごなな」となめらかに読めるようになり、
さらには、前から走ってきた(つまり動いている)車のナンバーも読めるようになり・・・
一瞬見ただけで4桁の数字が記憶できているということですよね。
すごいな、子供の進化。

次に興味を持ったのは4桁数字の前に書いてあるひらがな。

「こ」は「こまち」の「こ」!
「は」は「はやぶさ」の「は」!

という感じで、息子の好きな電車の名前といっしょに読み上げていたら楽しかったらしく、
これまたどんどん覚えていきまして。

そんなかんじで秋ごろにはひらがなをマスターしておりました。

いちおうお風呂にあいうえお表は貼ってあったのですが、
そんなに熱心に教えた覚えもなく、
本当に「気が付いたら勝手に覚えてた」という感じで、
子供の脳って本当にすごいんだなとしみじみと思います。



3歳ごろっていちばん知識の吸収がすごい時期って言いますよね~
この時期に英会話とかさせたらいいんだろうなーと思いつつ、
うちの息子、大半を電車の知識を得ることに費やしております。
キハとかタムとか○○系とかさ、うん、いいんだけどさ、いいんだけど、
うーん、なんかもったいないような。


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2019. 01. 13

〔3才の記録〕トイレトレーニングがまったく進まない

3才の記録、というよりは目下現在進行形の大問題です。

息子3才9か月、いまだ完全オムツです。
いやもうほんと笑えない。どうしよう。

いくら前の保育園で「あせらず、ゆっくり取り組めばよいと思う。」と言われた(→)とはいっても、
まだはじめの一歩すら進んでないとは…いくらなんでもこれは…

言い訳するなら、(ほんと言い訳でしかないんですけど)
昨夏にやろうと思ってたんです。思ってたんですよ。

ところがまさかのダンナの長期入院で!
病院へ行ったり来たり(しかも遠い)、
おじいちゃんがいるとはいえほぼワンオペ育児、
とてもじゃないけど新しいことなんかやっとれんわー!現状維持がやっとじゃー!!な毎日で。

秋にダンナが退院したらしたでそれはそれでバタバタで、
気が付いたら冬。新年。今に至る。うう。

目下の息子の様子。

【at家】
・パンツ断固拒否!はかない!!
・オムツをよこせ!!オムツをはかせてくれるまで泣く!!
・トイレは絶対に座らない!
・おまるには座るものの、出ない(出さない)!

【at保育園】
・パンツはしぶしぶはく
・トイレでは出さない!トイレで出すくらいなら我慢する!!
・がまん!!!!!!

・・・我慢しすぎで泣き出したりもするようで、でもぜったいトイレでは出なくて、
見かねた保育士さんが紙おむつをはかせると安堵して出す、という。

(そこで紙おむつをはかせなければ・・・という意見もあると思いますが、
でもでも、そんなに我慢したら体によくないんじゃないかと親としては思うので、
保育士さんの対処はむしろありがたく思ってます)

我慢ができるということは尿意はわかっているということなので、
あとは「トイレで出す」ことさえ彼の中で許容できさえすれば・・・と思うのですが、

いやーそこが難関なんです!誰かいい知恵をください!!

トイレがこわいの?と息子に尋ねるとこっくりとうなずくのですが、
何が怖いのか、どうすれば怖くなくなるのか、という問いには答えてくれず。
(たぶん自分でもわからないのでしょう)

そもそも家ではパンツをはくことすら拒否なので、
家で練習もできず。。。

保育士さんには
「4月に年少さんになって環境が変わると、そちらになれるのが大変だからトイレトレーニングどころじゃないかも」
と、暗に「タイムリミットはこの3月だよ」とにおわされていて(あ、全然「暗に」じゃないか)

しかしにっちもさっちもいかず、大変困ってます。

ちなみにトイレに好きなポスターを張る・トイレに座れたらご褒美にシールをはる・お菓子で釣る・スマホで釣る等々、
考えつく限りの方法は試しましたが、全滅です。

ネットで検索してみても、
1~2歳のトイレトレーニングに関する悩みにはいろんな案が出てくるのに、
3才を過ぎるころからみんなあきらめモードで「そのうちとれるよ」「時間が解決」ばっかりに。笑

いやしかし、うちは3月までと迫られておるのです。
・・・年少さんになってとれなかったら退園を迫られるのかしらん??
まさかね・・・でも居づらくなるのかな・・・

最近の息子はパンツを見せるだけで悲しそうな顔をするので、
あまり強くも言えず・・・(甘いのかなあ)

ほんとにもう、夢に出てくるくらいに悩んでます。はあ。


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2019. 01. 12

〔3才の記録〕引っ越しと、新しい保育園

環境の変化に弱い息子、ということで、
引っ越し後はしばらくたいへんだろうな・・・と覚悟していた私。

なんせ家も家族も保育園も変わるのだ。
新しい家を自分の家だと認識してくれるだろうか。
脱走して元の家に帰ろうとするんじゃないだろうか。(←犬か)

と、真剣に悩んでいたのですが。

「家」に関しては、拍子抜けするほどあっさりと、なじんでくれました。

まあもともと「おじいちゃんち」だし、なじみはあったのかも。
内部はリフォームしたとはいえ、外見はそのまんまだし、
そもそもリフォーム中もしょっちゅう様子見に来てたしな。

そして新しい「家族」=おじいちゃん、に関しては。
なんせ大好きなおじいちゃん、受け入れないわけがない。
むしろやったー!ってなもんです。
よってここもあっさりクリア。

難関は保育園。
なんせ前の保育園を離れたくなくて大号泣したほどなのに(前記事参照)、
新しい保育園・・・どうだ??

と、緊張しながら連れて行った初日。

あ、あれ?泣かない。
きょとんとしながらも、初めて見る保育士さんに連れられて、すんなり私から離れる。

びっくり。
こっちがきょとんとしてしまった。

前の保育園では、「朝は泣く」のがデフォルトであり。
(よって私は、うちの子は保育園が嫌いなんだと思っていた。なので余計に最終日の号泣が予想外だったのだ)
ごくごくたまーに、数週間に1回くらい、泣かない日があると、
保育士さんと「今日の○○くんはすごい!!!!」とぶっちぎりでほめちぎってたくらいなのに。

初日だからワケが分かっていなかったのかも?
と連れて行った2日目も、泣かない。3日目も、泣かない。

・・・・なんで???????

いや泣かずに行ってくれることは大変喜ばしいことなんですけれども、
あまりの予想外さにあっけにとられている私に、保育士さんはおっしゃった。

「もしかしたら、○○くんにとって『朝、保育園にいったら泣く』のがルーティンだったのに、
保育園が変わったことでルーティンが断ち切られたのかもしれないですね」

・・・そうか。毎朝のあれはルーティンだったのか。
泣きたくて泣いてたわけじゃなくて、習慣というか惰性というか条件反射だっただけなのか。
何だか妙に腑に落ちた。

その後、1週間ほどたって朝泣くようになり、
わーまたルーティンが形成されちまった!と焦ったものの、
数週間で泣かなくなりました。ルーティン形成ならず。よっしゃ。

(今は別のルーティンができてしまいました。=朝は教室の窓際に寝っ転がる。なぜ・・・)

むろん、人付き合いが壊滅的に苦手な性格(→)な息子のことなので、
保育園が変わったからといっていきなり活発になったり他のお友達と絡んだり、
なんてことはないのですが、

環境変化にも負けず、その後も(いまも)毎朝嫌がらずに保育園に行ってくれている、
というだけで、母はとっても「エライなあ」と思うのでした。

ちなみに相変わらずマイワールド全開の一人遊びが好きなようで、
保育士さんには「○○くんはとってもマイペースです!」と言われております・・・
ある意味、とってもブレない子です。


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2019. 01. 11

〔3才の記録〕転居前の保育園、最終日の様子

我が家は2018年の4月に転居しました。
ダンナ実家を大幅にリフォームし、義父と私たち夫婦、それに息子の4人家族になりました。

転居前の保育園での最終日のことがとても印象的だったので、書き残しておこうと思います。

*********

引っ越し前、息子には「もうすぐこの保育園は最後だよ」と言い聞かせていましたが、
あまり意味が分かっていない様子。
最終日当日も「今日で最後だよ」とは言ってみたものの、息子はいつもと変わりない様子で保育園へ。

ところが。

お迎えに行ったとき、息子は保育士さんに抱っこされて泣いていました。
いままでそんなことなかったのに!!

保育士さん曰く、
「お母さんが迎えにくる10分くらい前から様子がおかしくて、泣き出したんです。
もしかしてもうすぐバイバイだってわかったのかな・・・」

いつもなら私が迎えに行くと駆け寄ってきてくれる息子。
なのにその日は、私が手を伸ばしても保育士さんにしがみついて離れようとせず、
いっそう大きな声で泣き出しました。

ああ、この子はこの子なりに、理解してたんだ…

そうわかって、私も思わず涙が。
つられて保育士さんの目にも涙が。

保育士さんに、最後に写真を撮らせてくださいとお願いして、
みんな泣き顔のまま写真を撮りました。

荷物をまとめて教室を出、玄関まで行くと、
園長先生や主任先生、0歳児の時の担任の先生が見送りに来てくださって。
息子はまたそこで、号泣。
床に突っ伏して、全身を震わせて、心底かなしそうに大声で泣いていました。

「こんな小さいのに、わかってるんだね~・・・」とみんなびっくりした様子でした。

(ちなみに園長先生は
「卒園する年長さんたちはみんな『バイバーイ!』ってあっさり帰っていったよ。
ちょっとは○○くん(息子)を見習ってほしいわ!」
と笑いながら憤慨していた。笑)

保育園を出てようやく泣き止んだものの、
いつもは楽しそうに歩いて帰る帰り道を歩こうとせず、
「抱っこ」とせがみます。
歩いて帰るようになって3か月ほどたっていましたが、これも初めてのこと。

最終日で荷物がたくさんあり、ちょっとしんどいなと思いつつ、
小さな体でさみしさと戦っているんだと思ったら、
ここは抱っこしてあげなきゃ・・・と思って頑張って抱っこして1キロの道のりを歩きました。


こんなに泣いたということは。
息子はこの保育園が、保育士さんが、お友達が大好きで。
離れるのがさみしいと思ったんだということ。

親の都合で、そんな大好きな場所から引き離してしまうことが正しいことなのかどうか・・・

もう転居は決まっていることとはいえ、
そんな疑問が頭から離れなくて、私はしばらく、胸が締め付けられるような思いで悩むことになるのでした。


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2019. 01. 10

同居、転園、旦那の脳卒中。激動の1年でした・・・

月イチの成長記録のはずが、昨年2月から書いてませんでした。
ほぼ一年ぶりです。
誰も見てくれてないと思うけど、久しぶりに書いてみます。備忘録かねて。

昨年4月にダンナ実家に引っ越し、それとともに息子は転園。
ようやく生活に慣れてきたかなと思った夏ごろに、ダンナが脳卒中で倒れました。

最初は本人から電話がかかってきて、「入院することになった~」とのんきな声で報告され、
慌てて病院へ行ってみれば「元気なのにー。ヒマーヒマー」といたって健康体で、
なんだたいしたことないじゃないか、と思ったのに、

そこから数日で事態は確実に悪化し、
結局3か月近く入院することになってしまったという…

(その間、当然ですが義父と私と息子の3人暮らし。
同居スタート3か月でこの状況、なかなかヘビーでしょ)

幸い後遺症は重くなく、最近になってリハビリ的に仕事を始めましたが、
さすがに今まで通り、というわけにはいかず。
もともとの障害もあるので、ほんと、経済的にはどん底です。未来が見えない。どーすんだべ。

私も働き方を変えねば(今は週4パート)と思いつつ、
家のことも息子のこともバタバタで、まだ具体的には動けていないのが現状。←自分に甘い。

新年早々、真っ暗な話題でスタートです。しかしこれが現実。がんばろう。

とりあえず次の記事では、全然かけてなかった息子の成長記録を、1年分まとめて書いてみよう。そうしよう。


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