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30代、はじめて育児日記~ウツ持ち母と発達グレーな息子の成長記録~

プロフィール

杏

Author:杏
30代終盤のパート主婦です。
元ウツ持ち。→2019年再発?
年少の長男は発達障害疑いで目下、各方面に相談中。
夫は1級障害者+脳卒中で倒れ後遺症持ちの40代。
2018年より義父と同居開始しました。

育児のこと、家計のこと、暮らしのことなどを
記録も兼ねて、つらつら記します。
よろしくお願いします。

 

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2015. 06. 10

出産記録その2・入院~無痛分娩の準備

前回の続きです。


病院へ着くと、夜勤の看護師さんに案内され、分娩室へ。
間違いなく破水であることを確認してもらい、産褥ショーツに履き替えるよう指示される。

病室へ案内され、ベッドに横たわるように指示される。
書類などの入院手続きはなく、ちょっとびっくり。

痛みの間隔は狭まってきたものの、
生理痛程度の痛みは変わらず、
これが陣痛か~、これなら耐えられるかな~とのんきに考えてました。
大きな間違いでしたけど。

ここで、カルテを見ていた看護士さんに、

「あれ?一回無痛分娩希望した後に、撤回してるんだね。
無痛じゃなくていいの?」

と聞かれました。

前々回の記事でも書きましたが、
私は一度、無痛分娩希望と医師に伝えた後、
無痛なら計画分娩で、と言われたため撤回していました。
そのやりとりがカルテに残っていたみたい。

そう看護士さんに言うと、うーん、とちょっと考えて、

「計画分娩がイヤだから撤回しただけなんだね?
本当は無痛分娩がいいんだね?

でもさ、過去にメンタルの薬飲んでだり、過呼吸起こしやすかったりするんだよね?
それなら無痛にした方がいいような気がするなあ。

もうすぐ先生が診察に来るから、
いまから無痛にできないか、ダメ元で一回聞いてみ?」

と。

あたしがそう言ったってことはセンセイに言わないでね~、
と言い置いて、看護士さんは軽やかに去っていきました。

そんなことできるのか!と思ったけど、
幸い今日は平日で、このままいけば出産は昼間?
人手はあるかもしれない。
確かにダメで元々、一度聞いてみよう・・・

そう心に決めて先生の診察を待つことに。

7時ごろ、病室に先生が診察に来てくれる。
先ほどの看護師さんも一緒。

先生に、開口一番
「無痛分娩、どうします?」
と聞かれる。

どうやら看護士さんが話をしてくれていたらしい。

慌てて、「できるならお願いしたいです!」と答えると、

あっさり
「できますよ。じゃあ無痛で行きましょう」
と言われ、

7時半ごろにカテーテル入れるから、
と看護士さんに指示して先生は病室を出ていく。

残った看護士さんに
「やったね!」
と言われ、涙が出そうでした。看護士さんが神様に見えた。

泣きそうになっている自分にびっくりしたけど、
本当は、自然分娩に耐えられるのか不安で不安で仕方がなかったんだ。
と、気づかされました・・・

こうして本当にラッキーなことに無痛分娩をしてもらえることになりました。
費用のことを聞くのを忘れていたけど、もういくらかかってもいい、という境地。 笑

で、ダンナに話すとややことしいことになりそうだったので、
産んでから報告しよう、と決めました。


7時半、看護士さんに呼ばれて分娩室へ。
分娩台で横向きに寝るよう指示され、
「無痛分娩で使う麻酔を通す管を通します。
その管を通すために、今から麻酔をしますね」
と説明される。

麻酔の注射はチクッとした程度で、想定内。
(歯医者の麻酔の方がよっぽど痛い)

腰のあたりにチューブが通り、
背中を伝って右肩のあたりでテープで留められる。

分娩時に使うから、チューブを引っ張ったりしないようにね、と言われる。

仰向けで寝たらチューブが潰れちゃうかな?
と心配になって看護士さんに聞いたけど、
それくらいは大丈夫だよ~、気にせず陣痛が楽になる体勢で寝ててね、とのこと。

(このときも、陣痛は耐えられる程度の痛みで続いていました)

病室に戻ると看護士さんが来てくれて、

「私は夜勤だから、もうすぐ交替で、
分娩の時はついててあげられないけど、
がんばってね!」

と励ましてくれました。


すみません、また続きます。


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