FC2ブログ

30代、はじめて育児日記

プロフィール

杏

Author:杏
30代真っ盛り。
2015年4月に、初めての子を産みました。
右往左往しつつ、必死に子育て中です。

元(?)ウツ病持ちです。
周囲に産後ウツを心配されてますが、
いまのところなんとか大丈夫・・・だと思う。たぶん。

育児のこと、家計のこと、暮らしのことなどを
記録も兼ねて、つらつら記します。
よろしくお願いします。

 

最新記事

 

カテゴリ

 

月別アーカイブ

 

最新コメント

 

最新トラックバック

 

--. --. --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2018. 02. 23

保育園で見学。発達と、友達とのかかわり、その①。_2歳9か月

先月のある日、保育園にお迎えに行くと、
担任の先生がスススと近寄ってきてこう言った。

「一度、お子さんの普段の様子を見に来てみませんか?」

他の保護者の方には声がかかっているふうではなく、
つまり個別に呼び出しだ。
これはわが子に、いよいよ何か問題があるのかと腹をくくって見学に行くことにした。

・・・結論から言うと、先生に深い意図があったわけではなく、
ただ以前の面談(→)などの内容から、
私が息子の様子を心配しているのではないかと思って声を掛けてくれただけのようで。
そういう意味では拍子抜けだったのだけど(絶対何か指摘を受けると思った・・・)
普段の息子の様子を見られたのは本当に収穫だった。先生に感謝。

おやつが終わった15時半ころから、見学スタート。
教室の隣にある小部屋の窓からそっと覗く。
(とはいってもマジックミラーではないので、向こうからも丸見え)

パズルなどの玩具で遊ぶ時間のようで、先生が玩具を出してくる。
出されるそばから、子ども達は思い思いに好きなパズルや玩具に飛びつく。
そしてわが子はその輪に入れない。
皆があらかた選び終えたあとの、残っているもののひとつにそーっと忍び寄る。
(ほんと、忍び寄るという表現がぴったり)

わが子がそーっと遊んでいる玩具に興味をひかれたのか、
別の男の子が近寄ってきて横から手を出し、一緒に遊ぼうとすると、
びっくりしたように手を引っ込める息子。
そしてそのまま後ずさって、玩具から離れる。
当然、玩具はその男の子が遊びだす。
(決して強奪されたわけではありません。あくまでいっしょに遊ぼうとしていただけなのに、息子が逃げただけ)

行き場をなくした息子。きょろきょろ見回すと、他の子が飽きたパズルが空いている!
またそーっと移動して、パズルの前に座る。
(保育士さんもうまいこと誘導してくれていました)

ピースを手に取るもどこにはまるかわからない様子。
「あれー?わからないー」と大きめの声でアピールするも、
ちょうど保育士さんは勃発中の子ども達の諍いを仲介しているところで、
息子のほうには手が回らない。
息子、ちょっと考えて、
「せんせー、わからないー」
と今度は「先生」に対して呼びかけていることをアピール!
おお!呼びかけた!
仲介を追えた先生が戻ってきてフォローしてくれる。

その間、保育士さんが新しいおもちゃを出してくれて、
他の子たちがわっと歓声を上げて群がるも、
息子はチラッとそちらを見ただけで動かない。
興味がないわけではなく、タイミングを逸してみんなの輪の中に入れなかっただけのよう。

やがてパズルが完成する前に飽きて部屋の隅へ移動。
そこでゴロゴロし始める。
「つかれたよ~」「おなかぺこぺこ・・・」(←機嫌が悪くなってきたときの決まり文句。おなかがすいているわけではない)

ここで見学終了。
長くなったので続きます。


にほんブログ村 子育てブログ 2015年4月~16年3月生まれの子へ
にほんブログ村

にほんブログ村


スポンサーサイト

COMMENT▼

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

TRACKBACK▼

http://nekonekoan.blog.fc2.com/tb.php/395-6ea681a8

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 

 | ホーム | 

オススメ

 

プチ稼ぎポイントサイト!







日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン

 

ライティング・モニターでプチ稼ぎ

 

アンケートサイトとか



マクロミルへ登録

忍者AdMax

 

検索フォーム

 

RSSリンクの表示

 

リンク

 

QRコード

QR
 

ブロとも申請フォーム

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。