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30代、はじめて育児日記~ウツ持ち母と発達グレーな息子の成長記録~

プロフィール

杏

Author:杏
30代終盤のパート主婦です。
元ウツ持ち。→2019年再発?
年少の長男は発達障害疑いで目下、各方面に相談中。
夫は1級障害者+脳卒中で倒れ後遺症持ちの40代。
2018年より義父と同居開始しました。

育児のこと、家計のこと、暮らしのことなどを
記録も兼ねて、つらつら記します。
よろしくお願いします。

 

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2019. 02. 15

3歳9か月_発達相談をすすめられる

はい、タイトル通りです。
も~ほんとになんでこんなにいろいろあるんだろ、我が家。
ちっとは落ち着かせてくれ。

年末に園長直々に「面談をしましょう」と言われ、
なんやろ?トイレトレーニングをなんとかしろー!ってことかなー、と思いつつ、
(別の保育士さんに懸念を表明されてたし→
なかなか時間が合わず2月にずれ込んだ面談で、

最初は園での息子の様子などを話していただいてたものの、
途中からなんだか歯切れが悪いぞ?何が言いたいんだ??
と話の流れが見えなくなってきたところで、

すっと差し出された一枚のパンフレットには
「発達支援センター」の文字。

なるほど、歯切れの悪さはこれか。
「うちの子に限って!」ってキレられると思われたかな。

なーんだ、って顔をする私(もしかしたら声に出てたかも)に、
先生も拍子抜けした様子。
そりゃそうか。

とはいえ。
なーんだ、とは思ったと同時に、
あれ?このタイミングで言われるんだ?とも思った私。
むしろ息子の「発達問題」は2歳代が一番不安で(→この辺の時期     
3才になってからはだいぶんこれらの傾向がなくなったり、薄くなったりしてきたので、
気にしすぎだったのかなあ、別に問題ないのかもなあ、と思い始めてもいたのです。

しかし、過去何十年ものあいだ、何百人の子供を見てきたベテラン保育士さんが、
「この子はやっぱり」と思って発達相談を進めてきたんだから、
やっぱりそういう傾向があるんだということなんだろう、と、
まあそこらへんはすんなり受け入れられました。


自分の親としてのスキルや直感なんてまったく信頼してないので。
「親である私が一番わかります!この子には問題なんてありません!」
なんて言えない。絶対言えない。


私があっさり受け入れたことで、先生も話しやすくなってくれたのか、
そこからは腹を割って園での息子の心配事を話してくれた。

大きく2点。
ひとつは「こだわりが強い」こと。もうひとつは「切り替えができない」こと。

このふたつが、進級にあたって大きな懸念材料であること。

つまり、
年少に進級すると、「集団行動」が増える。
担任一人当たりに対する子供の数も増える。
そういう中で、この二つが息子にとってハードルになって、

集団行動ができない→園生活を楽しめない→保育園が苦手→人が苦手

という悪循環を生むことになってしまうかもしれない・・・

というお話でした。
長くなったので続く。

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