FC2ブログ

30代、はじめて育児日記~ウツ持ち母と発達グレーな息子の成長記録~

プロフィール

杏

Author:杏
30代終盤のパート主婦です。
元ウツ持ち。→2019年再発?
年少の長男は発達障害疑いで目下、各方面に相談中。
夫は1級障害者+脳卒中で倒れ後遺症持ちの40代。
2018年より義父と同居開始しました。

育児のこと、家計のこと、暮らしのことなどを
記録も兼ねて、つらつら記します。
よろしくお願いします。

 

最新記事

 

カテゴリ

 

月別アーカイブ

 

最新コメント

 

最新トラックバック

 

2019. 05. 10

3歳12ヶ月_初めて療育(体験)へ行く その1

2回目の発達相談の翌週、
児童発達支援センターでの体験療育がありました。

自治体によって違うと思うのですが、
私の住んでいる市では

保育園や保健所(健診)での指摘→発達支援センターで相談→体験療育(回数限定)

という流れで進み、体験療育で「さらに療育が必要」と認められれば
療育施設を探して申し込み、療育継続、となるようです。

医師の診断や発達検査はいつどのタイミングで受けるのだろう・・・?
というのが疑問なのですが、先日の面談で聞き忘れてしまった。


ちなみに同県内の違う市に住んでいる知人は
「3歳児健診で指摘を受けたけど、その後どうすればいいのか何も案内をされなかったので、
自分で病院を探して検査を受けさせた」
そうで。
自治体によってバラバラなんだなあ・・・と。
私の市は恵まれている方なのかもしれない。


と、いうわけで、体験療育の1回目。
行く数日前から息子には
「いつもの保育園じゃないところに行くよ。知らない先生やお友達もいるよ。
かーちゃんも一緒に行くよ」
と言い聞かせ、なんとなく心の準備をさせておいたにもかかわらず、

行ってみたら、ハイ固まったー!
カッチンコッチンで私から離れない。
先生にあいさつされてもウンともスンとも言わない。

その日療育を受けるのは息子を含め4人という少人数、
うち3人が初めて、そして全員年少&年中という同年代。
デビューとしては格好の環境だと思うんだけどなあ・・・
でもやっぱり初めての場所、人へのニガテ感が強いのだな。と改めて感じる。

教室に入ってしばらくは場慣れするためか、自由遊び。
いろいろなおもちゃが置いてあって、好きなように遊んでよし。

他の3人のお子さんがめいめいに好きなおもちゃを選んでいる中、
おもちゃ置き場に近づけない息子。
先生が「これはどうかな~?」と持ってきてくれても、
手を後ろに回して受け取ろうとしない。

結局私が、息子の好きそうなおもちゃをお借りして、人のいないスペースに誘導して座り、
「ホレホレ」と目の前でチラつかせてみるも、
すっかり場にのまれてしまっている息子、手を出すこともできず。
(息子は場に圧倒されると動けなくなる。この記事参照→

しかしすぐ近くで遊んでいた別の子のおもちゃが気になった様子で、
じっと目で追っていた。
するとその子が気づき、お母さんに促されながら
「どーぞ」
と貸してくれた!(なんていい子!つーか君みたいな子がなんで療育にきてるんだ!?)

が、息子、激しく首を横に振り、振りまくり、そのまま後ずさり、目をそらせてしまう。
貸してくれようとした男の子、呆然。
きっと勇気を出して貸してくれようとしたのにね・・・、ごめんねごめんねと謝りまくる私。


なんか、やっぱり、うちの子って、やっぱり、・・・・療育、必要なんだね。
と、スタートから思ってしまったのでした。

長くなったのでその2へ続く。


にほんブログ村 子育てブログ 発達凸凹育児へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

COMMENT▼

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

TRACKBACK▼

http://nekonekoan.blog.fc2.com/tb.php/418-bd2f9701

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 

 | ホーム | 

オススメ

 

検索フォーム

 

RSSリンクの表示

 

リンク

 

QRコード

QR
 

ブロとも申請フォーム